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半袖にリメイク

幼稚園の行事で襟元・白の半袖Tシャツが必要になりました。
息子のワードロープは襟が色モノばかり。
ないなら1から作る?
いや、でも私が作るとモロ肌着になりそう。

というわけで近場のお店を何軒かまわりましたが季節柄半袖品薄。
3軒目、某有名激安子供服チェーン店で袖切り替えの白黒長Tを発見。購入。

09021501.jpg



この黒袖部分を
取り外して縫い直し、
無事半袖をGET。


こんな時に趣味が
ソーイングでよかったと
実感します。
嬉しい~(^ω^)

ほどいていく課程で切り替え袖の作り方も分かってちょっとハッピーです。
自分MEMO用。

 01. 長袖型紙を用意
 02. 半袖ラインを引く。
 03. 上袖、下袖の切り替え部分に各1.5~2cmの縫い代をプラスして生地裁断
 04. 中表にして切り替え部分の端を合わせ、ロックミシン。
 05. 上下袖を出来上がり(1.5cm~2cm)に折る
 06. 切り替え部分(上袖の裾)にカバーステッチ
 07. 下袖口にカバーステッチ
 08. 前後身頃の肩を縫い合わせ、襟付け。
 09. 袖AHと身頃AHを縫い合わせ
 10. 袖下~身頃脇裾まで一気に縫い合わせ。
 11. 身頃裾カバーステッチ

========================================

このTシャツ、身頃裾の裏側をのぞいてビックリしました。

既製品なのに

ひゃぁ。

既製品なのに扁平縫い裏側縫い端が
ビロビロと飛び出している!
(糸調子もイマイチ)


既製品のこの部分は大概は生地端切断装置付きの工業用扁平縫いミシンで
縫われていているものだと思っていました。
※ロックミシンのように縫いながらにしてカット→裏側縫い端きれい 

このビロビロ感は…カット機能のない家庭用カバーステッチミシンと同等レベルでは。
いや、家庭用でも裾引きガイドを駆使すればもうちょっとはきれいに仕上げることが可能だと思う。
やっつけ感がほわら~っと漂っています。
見ると襟元もしわが寄っています。

ちなみにTシャツお値段は599円。
「安い既製品は縫製が…」という常套句を今回目の当たりにしました。
安いとはいってもユニクロの場合は縫製がしっかりしているというのは
ここらへんなのかしら。

2009.02.15 | コメント(0) | CATEGORY: | TAG : 息子服 | 記事編集

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