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anneedeux* 286J へちまカラーニットジャケット


286J 襟元
珍しく出来たてホヤホヤをUP。

昨年9月に発売されたanneedeux*さんの
ヘチマカラーニットジャケット。

へちま衿、ニット、裏無し、ボタン無しで
JK初心者にビンゴな型紙でした。

286J 使用生地
使用生地はCheck&Stripeさんの
オリジナルフレンチパイル。

杢で雰囲気があり、適度に厚く、
ニットにしては伸びも少な目の
扱いやすい生地です。

286J FRONT
嬉し恥ずかし、これが初めての自分JK。

JKは七五三で息子用のを作りましたが、
正直あのままの縫製ではちょっと。

な訳であの本この本を読みつつ、
時間をかけながら作りました。
(かかりすぎかも)

286J BACKシンプルな形でJKにしては
縫製箇所少なめだと思うのですが、
シンプルなだけに歪みが
モロ分かるので恐ろしかったりします。

出来た物はまだまだ突っ込みどころ満載
なのですが、この辺で終了。
(終わらないと次の物が作られないー)

286J ポケット単体
ポケット部分はTwitterのへちま先駆者である
かけさんが「ステッチよりも中縫いの方が
仕上がりいいかも」と言ってたので
手縫いしてみました。

anneedeux*さんのポケットの仕様は
腰ポケはステッチ付け、胸ポケが手縫い。
胸ポケは裏地のみを身頃と縫い合わせ、
後から表生地をかぶせる方法。

ですが、この方法でビシッと作るのは私には
難易度高そうなのでポケットを
先に形作ってから手で奥まつりしました。

はじっこと内周0.8cm位をダブルで縫ってます。
手縫い閂止めもすれば補強になりそうですが
無粋になりそうなので省略。

286J 後ろ身頃裏側パイピングコートを作っていたりでこさんからは
「縫い代パイピングが…」とのつぶやきを
キャッチして挑戦。

とはいってもたまたま手元にあった市販の
キュプラバイアステープ(キャプテン)を利用。
一袋2.75mしかなかったので脱ぐ時に
目立つ後ろ身頃の3本の縫い合わせ部分
のみです。
脱いだ時には見栄えがするけど、
このキュプラはちょっと厚みがありました。

パイピングすると厚みが出るのでヘタすると表側に響いて。
この生地自体が厚みがあるのでギリギリセーフな感じですが、
次回裏無しジャケットを作るならばオールロック処理か
薄めキュプラで自作パイピングしなくては。

286J 参考本
今回特にお役立ちだった本がこれ。
「写真解説ソーイング洋裁編 
詳しいテーラードジャケットの仕立て方」
ブティック社 
レディブティックシリーズno.564

評判をネットで見かけた時には既に絶版。
オークションで手に入れました。
写真いっぱい、オールカラーで
初心者でも理解しやすいです。
もし見かけたら即買いの本(多分)。

286J 着画着画もちらり。
今回補正なんて無理無理ーと
そのまま作りましたが
size36でぴったりでした。
よかったー♪

(この張ってるデカ尻、
どーにかして小さくしたい)





==============================================

• 型紙 // anneedeux* 286J へちまカラーニットジャケット size36

• 生地 // Check&Stripeオリジナルフレンチパイル[杢チャコールグレー] (Check&Stripe) 

2011.01.24 | CATEGORY: | TAG : 自分服 | 記事編集

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