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キモノスリーブのプルオーバー


本の表紙
Cotton friend 2009 秋号から
「キモノスリーブのプルオーバー」
を作りました。

10年1着・金久保知佳さんのパターンで
本の表紙になっている作品です。

(本の表紙は確か著作権には
触れないはず…)

襟元


はい、右画像、プルオーバー(かぶり物)
ではないです。

脱ぎ着しやすいように
頑張って前開きにしてみました♪


…という前向きな理由ではなく(ノД`)、ダイナマイト級のトラップにひっかかった次第です。
ふっ。

販売カット済み型紙で半身頃「わ」の部分から数センチプラスしてカットされているものに
遭遇したことはありませんでしょうか?

最初、どして?と不思議に思ったのですが柄合わせの時等にこの形式は便利なのですね。
なので本から型紙を写すときも毎回私はそれ方式にしています。

今回も「わ」から数センチ付け足して型紙を切り、布を裁断しました。

お察しのよい方は もうお分かりですね。
そう、アホな私は前身頃「わ」から数センチ付け足したまま布も裁断。
うううう。
後ろ身頃はかろうじて災難をまぬがれました。


キモノな袖気が付いた時にはホントに自分が
情けなくなりました。

やってしまったものはしょうがないので
センターを切って前開きに変更。

前開きにしたので左肩開きは省略。

全体


型紙は1sizeでデフォのまま作ったところ、
やはりの私には大きめ。

適当に身頃を脇から裾周囲10cm程
減らしました(えーいいの?)


ファスナー部分ズーム布は最近よく見かけるポコポコウールニット。

この型紙、胸ダーツが大胆なラインで
縫うときにちょっとドキドキしました。

ファスナーはPattern Labelさんで
以前購入していたもの。
これが金属ではなし、よくある子供向けな
ビスロンでも無しな、しなやか5コイル。
大人ニット上着にぴったり。


ただ、引き手がメタリックなPLハウスのロゴチャームで存在感ビシバシ。
控えめな感じのに差し替え。

革をちまちま切って手作り。
菱目打ちは大げさなのでミシンで穴を貫通させた後に手縫い。
小さい革パーツでミシンの送りがうまく出来ず、縫い目長がまちまち。
今後の課題です。

==============================================

• 型紙 // Cotton friend 2009秋号「キモノスリーブのプルオーバー」を前開きに

• 生地 // ポコポコウールニット ウール85%、ポリエステル15% ( COSMO )

• 副資材 // 5コイルオープンファスナー ( Pattern Label ) 引き手差し替え

※夕方に室内撮影しましたら画像の色が妙なことになってます。
最後の画像が本来の色に近いです。

2010.11.16 | CATEGORY: | TAG : 自分服 | 記事編集

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