スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | CATEGORY:スポンサー広告 | | 記事編集

ミシンを壊しました

※ これは2007年4月に書いた記事です

2007年2月に購入したジューキのふらっとろっく(BL-72S)=カバーステッチミシン。
息子のラグラン袖のTシャツを作成終盤、あとは袖口と裾のダブルステッチで終了、というところで壊してしまいました。

故障原因
試し縫いをしようと細長い端切れを
縫っていましたら、
針上部裏の金属部分に
その細長い布がからまり、
ミシンフリーズ。
プーリーを回そうとしても
びくともせず。

からまった部分をピンセットやとげ抜きで
取りましたが、金属部分の奥に
入り込んだらしく、取りきれませんでした。


金属を固定しているネジを外して取れるかも、と思いつつも念のため購入元(新宿ミシンプロさん)に確認メールを送ったところ、早速お電話を頂きました。

このネジは素人が外さない方がいいそうです。
この部分、販売店では修理不可なそうでジューキ行きです。
買ってまだ2ヶ月なのに宅配便送り…。

なんでもここは針を上下運動させる部分なのだそうで、異物が入り込むと動作が止まるようです。
もちろんこんなところに布や糸が入り込むケースはめったにないようで1年に1件ほどとか。

 教訓 「 試し縫い用のハギレもちゃんと成形するべし 」

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

[ 後日談 ]
修理に出したミシンは2日後に戻ってきました。早いです。
布も取れ、動作良好です。

2007.09.12 | コメント(0) | CATEGORY:ほび的日常 | TAG : ミシン | 記事編集

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

« これより未来の記事へ   | ホーム |   これより過去の記事へ »

ブログ内検索

Tree-Arcive

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。