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マジックカケ+シュプール

Twitterりでこ姐のつぶやきが発端となって久しぶりの更新です。
わわ、10ヶ月振り。

画像がいっぱいなのでこちらに羅列してみます。

手持ちの工業用本縫い(JUKI DDL-9000SS)に装着されたマジックカケ。

マジックカケ


マジックカケ部分(糸調子器の上部の金属パーツ)
このマジックカケをはめる窪みの部分が微妙に合わなくて購入時にカケをゴリゴリ削りました。

※画像のカケの位置、いつもはもうちょっと右側です。
これですと糸が干渉してますね。後日画像を差し替えます。

マジックカケ


こちらはJUKI 職業用本縫い(SUPR TL25-DX)
マジックカケをはめ込む窪みもネジ穴もありません。

あ、カメラの色調が変わってる

マジックカケ


ミシン筐体にネジ穴…女子が自力でやるのは躊躇しますよね。
「ボンド」とか「両面接着テープ」のお話がTwitterで出たので
両面接着テープ(ニチバンのナイスタック)を使って貼り貼り。
ちょっと曲がってる?

マジックカケ


マジックカケ部分。
位置は…もうすこし調整した方がいいかも?
糸がいらないとこで干渉しないように。

マジックカケ


結果。
糸の張力だけなのでミシンを動かしてもはがれませんでした。
時間経過で剥がれる可能性がありますがとりあえず普通に縫えます。
ボンドならば更に安心かも。

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[ここからは参考になさらぬように]

シュプールで比較。
せっかくなので(?)、ミシンが嫌がる太番手の糸を使用。
上糸&下糸にFUJIXシャッペ30番使用して10オンス位のデニム5枚重ねを本縫い。
下糸(裏側)はアチャーになるので60番を使用してる方も多いと思います。

表側。どの糸も表はいい顔ー。

[右 下]マジックカケ未装着状態で軽く糸調子を合わせたもの
[真ん中]マジックカケ装着。糸調子はそのまま
[左 上]マジックカケ装着。上糸調子をちょっと強めに。

マジックカケ


裏の顔。
マジックカケ装着状態で角がピヨンと出たので、
少し上糸調子を強めにしたのが左下の縫い目です。

よくなったようなあまり変わらないような・・・。
上下60番ならもう少し楽に調整できる感じです。

マジックカケ


最初(デフォルト)の糸調子ももうちょっときれいめに調整可能と思います。
このあたりはスルーで。
呉々も購入は個々のご判断でお願い致します。

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※この記事は後日追加訂正の可能性があります

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2012.09.23 | CATEGORY:道具 | | 記事編集

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