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アイロン周り、購入しました


アイロン周り3点

今年初ポチでアイロン周りを揃えました。

今まで使っていたのがコードレススチームアイロン。
地直し時に熱が追いつかないので不便でした。
スチーム機能も壊れていて専らドライ機能のみ霧吹きと共に使用。

そして今までのアイロン台は脚無しの木製平台。
台に水が染みこむとなかなか乾かず。
布にアイロン→台にアイロン(エンドレス)してました。
しかも息子が踏んでしまい、真ん中がちょっと凹っと。

それがっ一挙にグレードアップ!
ドライアイロン
• ドライ専用アイロン

ナオモト 業務用アイロン EA-50

シンプル機能、シンプルデザイン。
裏側かけ面が真っ平らなので
芯張りやステカのシートを貼るときに便利。

穴無しなのでカルキ等が詰まることもなく
メンテ簡単。
長持ちしそうです。

アイロン台送風口• バキューム式アイロン台

アダム商会 ベビープレッサー801型
(吸引式アイロン台)

下からゴォォォォーと掃除機のように
熱と水分を吸い取ってくれます。

高さは16cm程。
脚が全くない今までのアイロン台に比べると
腰がちょっと楽になりました。

「えー待って、バキューム台にドライアイロン?スチームを使ってこそ
バキューム機能が活かされるのに」
と非難轟々されそうですが。
今までもドライ+霧吹きで特に困ったことは無かったのです。少生産ですし(恥
(良いスチームを使ったことがないので自覚がないのかも?)
ただ、水が生地の中にたまってなかなか抜けないのに困って。
縫い代の中で「熱いよー出られないよー」と。
これでぴちょん君たちが脱出(妄想モード)。

普段カッティングボードとアイロン台をL字型に置いて地べた裁断しているので、これ位の高さのアイロン台が流れ作業できて楽です。
バキュームなのだけど家庭向けのアイロン台だなぁと。


畜圧式スプレー• 蓄圧式スプレー

マルハチ産業 ダリヤ式スプレーヤー#2 320cc 

上部の黒いピストンを15回程押して
内圧を高め、あとは作業時に銀のレバーを
親指で軽く押すだけ。

かなり圧が長持ちします。
地直しが楽になりました。

アイロン周りはどうにか改善しなくちゃと思いつつも、
これらを買って禁断の地に来てしまったような気になりました。
でも思えば今あるミシン類も普通の洋裁しない方々からすると理解不能のしろもの。
いいのだ。長い年月お世話になるだろうしアイロン大事。
我が道を行くのだー。

前記事UPのジャケットでこの3点セットを初使用。
早速活躍しました。
芯地張りの時にちょっとシワっぽくなった芯地が台に吸引されて平らに。
アイロンがかけやすくなり思わぬ恩恵。

これからも頼りにしてるよーっ。

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購入店 : 洋裁道具や材料の通販&販売店「ホリウチ」

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2011.01.26 | CATEGORY:道具 | | 記事編集

anneedeux* 286J へちまカラーニットジャケット


286J 襟元
珍しく出来たてホヤホヤをUP。

昨年9月に発売されたanneedeux*さんの
ヘチマカラーニットジャケット。

へちま衿、ニット、裏無し、ボタン無しで
JK初心者にビンゴな型紙でした。

286J 使用生地
使用生地はCheck&Stripeさんの
オリジナルフレンチパイル。

杢で雰囲気があり、適度に厚く、
ニットにしては伸びも少な目の
扱いやすい生地です。

286J FRONT
嬉し恥ずかし、これが初めての自分JK。

JKは七五三で息子用のを作りましたが、
正直あのままの縫製ではちょっと。

な訳であの本この本を読みつつ、
時間をかけながら作りました。
(かかりすぎかも)

286J BACKシンプルな形でJKにしては
縫製箇所少なめだと思うのですが、
シンプルなだけに歪みが
モロ分かるので恐ろしかったりします。

出来た物はまだまだ突っ込みどころ満載
なのですが、この辺で終了。
(終わらないと次の物が作られないー)

286J ポケット単体
ポケット部分はTwitterのへちま先駆者である
かけさんが「ステッチよりも中縫いの方が
仕上がりいいかも」と言ってたので
手縫いしてみました。

anneedeux*さんのポケットの仕様は
腰ポケはステッチ付け、胸ポケが手縫い。
胸ポケは裏地のみを身頃と縫い合わせ、
後から表生地をかぶせる方法。

ですが、この方法でビシッと作るのは私には
難易度高そうなのでポケットを
先に形作ってから手で奥まつりしました。

はじっこと内周0.8cm位をダブルで縫ってます。
手縫い閂止めもすれば補強になりそうですが
無粋になりそうなので省略。

286J 後ろ身頃裏側パイピングコートを作っていたりでこさんからは
「縫い代パイピングが…」とのつぶやきを
キャッチして挑戦。

とはいってもたまたま手元にあった市販の
キュプラバイアステープ(キャプテン)を利用。
一袋2.75mしかなかったので脱ぐ時に
目立つ後ろ身頃の3本の縫い合わせ部分
のみです。
脱いだ時には見栄えがするけど、
このキュプラはちょっと厚みがありました。

パイピングすると厚みが出るのでヘタすると表側に響いて。
この生地自体が厚みがあるのでギリギリセーフな感じですが、
次回裏無しジャケットを作るならばオールロック処理か
薄めキュプラで自作パイピングしなくては。

286J 参考本
今回特にお役立ちだった本がこれ。
「写真解説ソーイング洋裁編 
詳しいテーラードジャケットの仕立て方」
ブティック社 
レディブティックシリーズno.564

評判をネットで見かけた時には既に絶版。
オークションで手に入れました。
写真いっぱい、オールカラーで
初心者でも理解しやすいです。
もし見かけたら即買いの本(多分)。

286J 着画着画もちらり。
今回補正なんて無理無理ーと
そのまま作りましたが
size36でぴったりでした。
よかったー♪

(この張ってるデカ尻、
どーにかして小さくしたい)





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• 型紙 // anneedeux* 286J へちまカラーニットジャケット size36

• 生地 // Check&Stripeオリジナルフレンチパイル[杢チャコールグレー] (Check&Stripe) 

2011.01.24 | CATEGORY: | | 記事編集

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